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1.入居までの流れを掴め!


期は熟した。いざ、当日


引越し業者や友人への指示

さーて、引越し当日です。友人へ引越しの手伝いをしている場合は、まず何人かは、まだ自宅で寝ています。その他にも「いま、家を出た」「電車の中だからかけ直す」といったトラブルが続発します。とにかく、友人との引越しはオススメしましせん!ということで、時間通りに来てくれて、引越しのプロである業者さんへ、気持ちよく挨拶をし、引越しをスタートさせましょう。的確な指示を出して、このプロジェクトを統括してくださいね!


電気・ガス・水道の閉栓・清算

ガスの閉栓のみ、当日係員さんが来て閉栓します。予約を忘れないように!清算はその場で行う場合もありますが、口座引落しでもOK。詳しくは、管轄のガス会社さんに聞いてみましょう。


旧居の掃除・忘れ物チェック

大きな家具類が運び出されたら、どんどんそのあとを掃除していきましょう。とにかく、埃がすごいですので、全体に霧吹きなどで埃を抑えて、雑巾でガンガン掃除してください。クイックルワイパーとか、そうゆう次元ではありません。(経験者談)また、当日引き渡しを行うなど、過酷なスケジュールを組んでいる人は、大至急です。後日に引き渡しの段取りを組んでいる人は、雑巾、ビニール袋、ゴム手袋など、必要最低限の掃除用具を忘れずに旧居に残しておきましょう。また、全部搬出が終わったら、忘れ物の最終確認を。意外に忘れがちなのが、ブラインド、照明器具、自転車などです。


荷物の搬入

さて、新居に到着しました。ここからは、あなたがイニシアチブを握って、的確な指示を出さなければいけません。忙しいと、ダンボールなどは「じゃ、とりあえず全部奥の部屋に!」なんて指示を出してしまいがちですが、戸建てなどへの引越しの場合だと、安易な指示が命取りになります。(私の場合、麻布十番のマンションから、高輪の戸建てに引っ越したわけですが「とりあえず、3階に!」とか言っちゃって、本当に地獄を見る結果になりました。3階に水場がないのに、水槽を置いてもらったり、莫大な量の雑誌を1階に置いてもらったり。。)また、大きな家具などは、幅と高さを測定し、綿密な設置計画を立てておきましょう。後で動かす必要が出てくると、これまた大変です。


引越し料金精算

搬入が全て終わったら、引越し料金の精算になります。私の場合、朝から自分の荷物を搬出してくれて、新居に荷物を入れてもらって、暗くなった夕方くらいになると、(私だけかもしれませんが)妙な一体感が生まれていたりします。最後に、荷物がトラックに残っていないか?など、簡単な確認を済ませ、その場での現金支払いになりますが、業者さんによっては、カード決済、銀行振込みなどの支払い方法を利用出来る場合もあります。(私の場合、カード決済です)


電気・ガス・水道の開栓

閉栓と同様にガスのみ、係員さんが新居に来訪しての開栓になります。ガス器具を使って、いろいろ説明してくれますから。(因みに、お風呂とかにあるガスのスイッチあるじゃないですか。追い炊きとか、給湯とか。あれって、24時間電源オンにしといても、ガス代変わらないってさ!)また、電気、水道に関しては、引越し当日に自分でブレーカーをあげ、栓を開けることになります。あとは、ドアに掛かっている、入居連絡のハガキを投函すればOK。口座引き落としより、カード決済の方がポイント貯まってお得だよ!楽天カードとか。


近所への挨拶

近所への挨拶大家さん、ご近所の人への挨拶も、出来れば当日中にしたいものです。戸建てに引越した場合ならば両隣に。(私の場合は、両隣3軒とお向かいさんにご挨拶しました。麻布十番・豆源の菓子折りを持って行きましたよ。一番安いので840円くらいで、結構、立派だから)また、マンションならば、両隣と上下の部屋程度まで挨拶しておけばよいでしょう。この辺、抜け目なく!


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