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1.入居までの流れを掴め!


実感が湧いて来たねぇ。1〜2週間前


市区役所への届出(転出届)

現住所の市区役所に転出届を提出すると、転出証明書が発行されます。これがないと、新居での転入手続きも出来ないので、忘れずに。また、国民健康保険に加入している場合はこれも併せて手続きを済ませておきましょう。 国民年金に関しては、引越し前の手続きは特に必要ありません。


電気・ガス・水道会社への届出

引越しの恒例儀式でもありますが、各種届け出地獄の一つです。電気、ガス、水道は3点セット!テンポよく行きましょう。まずは、領収証などを見て、旧住所(引越し前の住所)の管轄に電話で連絡をすることになります。ここでもちろん引越し日、新住所なども聞かれますから、新住所もきちんとメモしてから連絡を取りましょう。
水道・電気に関しては、特に立ち会いは必要ありませんが、ガスだけは閉栓・開栓ともに立ち会いが必要です。係員さんの来訪日時を予約することになりますので、早めに連絡を入れましょう。


その他の届出

その他にも、届け出なければならないところはまだまだたくさんあります。会社、銀行、保険会社、カード会社、新聞販売会社、NHK、ケーブルテレビ、定期購読している雑誌の出版社など。郵便では届かない、例えば、クロネコメール便とかが届けてくれるモノは、整理して個別に届け出を済ませましょう。


食品の整理

これが意外な盲点ベスト10にランキングしちゃいます。なぜなら、食べることは「引越し前だから」といってやめることはできないじゃないですか。つまり、ゆっくり徐々に処分していくしかないんです。しかも、ゴミの日と相談しながら!引越し当日には、冷蔵庫の中の常備品(バター、マヨネーズなど)は勿論ですが、冷凍庫の中の保存食料など、なるべくなくしましょう。夏場は、完全にカラにする勢いで食べまくることが重要ですね。


近所へのご挨拶

人として、日本人として、ご近所さんへの挨拶は確実に行いましょう。バタバタしてからでは、ちょっと段取りが悪いですね。引越し当日は「とてもそんな余裕がない!」とういう場合も多いものです。私も引越し当日に、マンションの前にクルマを停めていたら、ケーサツ呼ばれちゃって、引越し業者さんに「おまわりさん!そのクルマお客さんの!」とか叫んでもらって、駐禁のキップ切られないで済んだことあります。(そのとき、私は、未梱包の荷物をまとめるのにてんてこ舞いでした)まぁー、なんだかんだ騒がしくなるものです。一言断っておけば、後を濁さずですね!


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