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1.入居までの流れを掴め!


まだまだ、余裕を感じる1ヶ月前


梱包資材の手配

引越し業者に依頼する人は、何も問題はありません。ダンボール、ガムテープ、エアキャップなど全部準備してくれますからねぇ。しかーし、「自力で引越しやったろう!」とお考えの方は大変です。自分で準備しなければなりません。ということで、近所でダンボールをもらえるところを探すことがらはじまります。コンビニやドラッグストアが候補として上がるのですが、コンビニは小さいダンボール(ペットボトルが入っていたようなもの)が多く、あまり使えません。逆にドラッグストアは、トイレットペーパーなどが入っている大きなものが多く、大き過ぎて底が抜けてしまう可能性が大きい!少々値段が掛かりますが、東急ハンズなどのDIYショップでダンボールを購入することをオススメします。強く。理由としては、
@ サイズが統一されているので、引越し作業でも容易に持ち運びできること。
A 梱包が終わるごとに、引越し日当日まで重ねて保管することができること。
また、その他にもひも・ガムテープ・ハサミ・新聞紙・古タオルなどが必要です。さぁー頑張って準備しましょう!


荷造り開始

鉄則があります。重いものは小さい箱に。軽いものは大きい箱に。雑誌、CD、DVD、ビデオ、季節じゃない洋服など、引越し日前後になくても大丈夫なものから詰めて行きましょう。必要であっても、これらの荷物は形が決まっていて梱包しやすいので、頑張ってください。また、引越し日までは、自宅にダンボールを重ねて置くわけですので、重いものから梱包していくと、軽いダンボールを積んでいくことができますよ!あと、奥の部屋から始めるのが基本。玄関近くで作業をすると邪魔になります。


電話の移転

NTTや、KDDIなどの電話回線を契約している人、みなさん116に連絡して、転居の旨を伝えてください。転居にあたって工事が必要な場合には、予約制になりますので、早めに連絡しましょう。また、同一市区町村への引越しであっても、基地局の移転で電話番号が変わる場合があります。その場合は、移転後に旧番号に「転居のお知らせ」メッセージを流すかどうかもこの際に確認されますので、個人事業などを営んでいる人は抜け目なく。


転居通知・郵便物転送の手配

郵便物転送の手続きは、いたって簡単です。郵便局においてある転居届のハガキを貰って来て、それに必要事項を記入・捺印して投函するだけです。(郵便代金は無料です)これで、1年間は新住所に郵便物を転送してもらえますよ!

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